日本銀行が先程開いた金融政策決定会合で、
環境やエネルギー関連の研究開発など、
日本経済の成長基盤強化につながる分野に資金供給する新制度の骨子を決めて発表していました。
具体的なことは今後決められていくそうですが、
まぁ概要としては、金融機関に対して、
貸出期間が原則1年の資金を政策金利(現在年0・1%)で供給するのが柱で、
借り換えも認められています。
貸し出しに当たっては、
金融機関に成長基盤強化につながる融資の取り組み方針の提出を義務付けるとのことです。
成長産業の業界の人には本当に朗報ですね。
期間1年の新融資
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